Archive for 2月, 2014

通信制高校の編入と転入の違いを知ろう

木曜日, 2月 13th, 2014

通信制高校では編入学、転入学の生徒受け入れを積極的に行っています。どちらも学校の途中学年から高校に通うことを意味する言葉ですが、この言葉の違いを知っていますか?転入は随時、編入は春と秋、など区別されているところもありますから、違いを知っておきましょう。


●通信制高校に転入する場合●

まずは転入です。通信制高校に転入する場合、前の高校から通信制高校までに高校生としての空白期間がありません。学校へ通っている、いないにかかわらず、前の高校から除籍せず、そのまま通信制高校へ籍を移すことを転入といいます。転学と呼ぶ場合もありますが、通信制高校からすると入学してくる生徒ということになるので、転入という言葉を利用します。


●編入は一度、中途退学をしている●

編入は、春と秋など、入学、卒業のタイミングに行うことができます。前の高校を一度辞めている生徒が、改めて入学し、卒業を目指すことを編入と呼びます。原則として辞めてしまった学年の最初から(2年生で中退していたら、2年生から)スタートすることとなりますが、単位制高校では、習得済みの単位の持ち込みを行うことができる、前期、後期制では秋からの入学もできるので頑張れば、一年や半年遅れずに、春に卒業を目指すこともできます。