通信制高校で留学する

11月 17th, 2014

世界には沢山の人が住んでいます。自分の国にも、他国から色々な国の方々が観光や在住をしにやって来ます。様々な言語の中でも特に英語は、世界の国々の人とコミュニケーションを取る際にとても役に立つ言葉です。そして英語は実際に外国の方と話をすることで、急激に身につく言葉でもあります。今回はそんな英語の学習に力を入れている通信制高校について、ご紹介致します。


●通信制高校で英語を会得する●

勉強の時間をしっかり取るために通信制高校を選ぶ方が増えています。全日制で周りに合わせて一日を終わらせてしまうより、仕事をしつつ学ぶことで継続する気持ちが高まるからです。時間を自分でやりくり出来るので、集中が出来ないということもありません。

英語の学習にはリスニングがとても重要です。学校で寝てしまって先生の発音を聴いていないと、全く分からなくなってしまいます。通信制高校ではインターネットを経由してその場で授業を受けることも可能ですので、集中する時間を自ら作り出し、しっかり吸収することが出来ます。仕事に向かう間にも音声データとして聴くことが出来るので、合間の時間もしっかり学習することが出来ます。


●海外留学制度で更にスキルアップ●

通信制高校は単位制で在宅が中心なので、場所を選ばず学ぶことが出来る特徴を持っています。その特徴を生かした授業を設けているのが、海外留学制度を持った通信制高校です。アメリカやオーストラリアなどの指定の国に滞在出来、なんと3週間から2年程度まで留学期間を自由に選ぶことも出来るのですから驚きです。

現地では自国のスタッフが常駐しているので、これから英語を学ぶという方でも気軽に留学をすることが出来ます。クラスも少人数制を取り入れているので、一人だけ授業に乗り遅れてしまうこともありません。通信制高校ならではの単位制で、現地にてボランティアなどを行いながら学ぶことも可能です。


●通信制高校でグローバルな自分になる●

話をしたいと思っても、言葉が通じなければ自分の気持ちを相手に伝えることは出来ません。ジェスチャーでもある程度は伝えることが出来ますが、繊細な表現をすることは難しいでしょう。
現在はインターネットも普及しており、外国の方とも簡単につながることが出来ます。自分のホームページに英語のコメントが載っていたら、やはり相手にメッセージを返してお礼を言いたいなという気持ちになります。このような時に自信を持って対応出来るように、自分が伝えたいことを伝えられるように、通信制高校で英語を身につける努力をしてみましょう。

言葉は一度身につければ一生持ち続けることが出来る財産となります。通信制高校で英語を習得し、人とつながる自分を実感してみませんか?

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