通信制高校の選び方

1月 10th, 2014

通信制高校は全日制高校や定時制高校ほどその形式がしっかり定められていない為、学校によってその制度や授業内容が大きく異なり多種多様です。通信制高校であれば基本的には何処を卒業しても高校卒業の資格は取れるのですが、どうせ通うなら自分にあった学校に通いたいですよね?そこで通信制高校選びに役立つ情報を紹介します。


通信制高校の比較項目

通信制高校を選ぶにあたりいくつか目安となる項目があるので紹介します。まず学校である以上「学費」は重要な比較項目だと言えます。ただ通信制の学費は入学金に選考費、授業料や施設費、教材代など多岐に渡り比較の難しい内容でもあります。また「広域」か「狭域」かも通信制選びでは重要です。3都道府県以上を学区として生徒を募っている広域は比較的に「登校頻度」が少なく、学区が2県以下の「狭域」では登校頻度が高めの傾向にありますので、自分にあった方を選びましょう。また「専門コース」の授業内容に注目してみるのも良いでしょう。将来の夢が明確な人は通信制に通う事で夢への近道になるかもしれません。他にも「提携サポート校」の有無や、全日制への転校が容易か、卒業後の進路はどうか、入学や転入できる時期は何時なのか、と細かい項目がたくさんあります。大切なのはこれらの項目に「ここだけは譲れない」といった優先順位を設け、通信制高校を絞り込む事です。

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