通信制高校とサポート校

1月 6th, 2014

通信制高校ではサポート校という場所に通う生徒もいます。通信制高校ではスクーリングという出席日と試験以外に通う義務はありません。またサポート校と通信制高校は別の教育施設となるので授業料なども
変わってきます。特徴や違いをご紹介します。


高校の卒業資格を得るのは通信制高校

まず、一番の違いはサポート校だけでは高校卒業の資格を取得できないということです。高校の卒業資格を得ることができるのは通信制高校なので、サポート校には通わないという形で卒業は可能ですが、逆では卒業の資格は取れません。しかし高認試験などを目指している場合は、サポート校などが試験のための学習指導を行っていることもあります。また、お互いに提携をしている学習期間ではありますが、別の学校となります。高校の就学支援金など国からの手当てを利用できるのは通信制高校だけです。


塾などがサポート校を運営することも

サポート校は幅が非常に広くなっていて、美容師やネイリストなどの資格取得を目指すコースを備えたところや、塾が運営を行うことで、難関大学と言われる大学を目指すコースがあるところなどもあります。また自宅まで先生が訪問してくれる、引きこもりの児童に対して働きかける家庭のサポートを行うところもあるそうです。

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